楽天銀行&楽天証券が超改悪!?別サービスに乗り換えるべきか?

楽天経済圏

楽天経済圏においての「リベ大」動画、まとめ・解説記事となります。

2021年 楽天経済圏改悪リスト・まとめ

  • 楽天ゴールドカード楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)の改悪
  • 2021年3月31日まで、ポイント+4倍 ➡ 2021年4月01日以降、ポイント+2倍
  • 楽天TV:SPUが対象外になった。
  • SPU+1倍 ➡ SPU対象外になった。
  • 楽天カード超かんたん保険:「月払い」の廃止
  • 2021年1月1日以降、年払いのみの扱いになった。
  • これにより、SPU+1倍(毎月)➡ 年1回だけ+1倍に。
  • (※2021年12月20日以降、新規契約の販売自体も停止。)
  • 楽天でんき:SPUの対象外になった。
  • 楽天でんき加入・利用で、SPU+0.5倍 ➡ 2021年6月1日以降、SPU対象外になった。
  • Rakuten Pasha:SPU達成条件の変更。
  • 「トクダネ」で合計100ポイント以上獲得で、楽天市場ポイント+0.5倍であったのが。
  • ➡ 2021年8月1日から、合計300ポイント以上、かつ、きょうのレシートキャンペーンでの、10枚以上レシートが審査通過した場合に、楽天市場のお買い物がポイント+0.5倍に。
  • 楽天ビューティー:SPU率の引き下げ実施。
  • 2021年11月1日以降、SPUが+1倍から、+0.5倍に引下げ。
  • (※月1回3,000円以上のネット予約&施術完了内容で。)
  • 楽天ペイ:オンライン決済のポイント付与率が低下。
  • 2021年2月1日から、楽天カード払いで2%1%に低下。
  • 楽天プレミアムサービス:終了(年会費3,900円税込)
  • 送料がポイント還元や、限定クーポンの廃止
  • 特別会員プログラム(2021年12月2日から廃止)
  • ラクマ:販売手数料の値上げ。
  • 3.5%だったラクマ販売手数料が ➡ 6.0%に(2021年1月13日から)
  • ライバルのメルカリは10%なので、まだ差別化はできていますが・・・
  • 楽天銀行法人口座:ログインパスワード再発行手数料の有料化。
  • 無料 ➡ Web申込1,100円、郵送2,200円(2021年1月18日から)
  • 楽天市場お買い物マラソン:獲得ポイント上限の引下げ。
  • 最大10,000ポイント ➡ 最大7,000ポイント(2021年2月以降)
  • 楽天カード公共料金支払い:ポイント付与率の引き下げ。
  • 100円1ポイント500円1ポイント(2021年6月1日以降)
  • 楽天市場:ポイント付与対象が税抜金額に変更。
  • これまで税込 ➡ 税抜に対してポイント付与。
  • 消費税分に対するポイント付与が無くなった。
ひとり株
ひとり株

楽天グループの”利益回収モード・改悪ラッシュ”が止まりません!

2022年は、更なるラッシュに突入か!?戦々恐々ですね。


楽天銀行 改悪について

  • 楽天銀行の改悪:「マネーブリッジ設定」の優遇金利内容の変更。
  • 「楽天銀行口座」と「楽天証券口座を連携」(マネーブリッジ設定の人)優遇金利。
  • 2022年3月31日までは、普通預金残高全額に対し、年0.1%の金利から ➡
  • 2022年4月01日からは、300万円以下部分は年0.1%300万円超部分は年0.04%に。
  • 日本のメガバンクは、年0.001%なので、それでもまだ優遇金利ですが・・・

楽天証券 改悪について

  • 楽天証券の改悪:「投資信託資産形成ポイント」楽天銀行の場合は「ハッピープログラム」の改悪。
  • 毎月月末時点での投資信託50万円以上保有している人対象に、残高に応じ楽天ポイント付与。
  • Before:何回でも残高に応じて、楽天ポイントがもらえる。➡
  • After:一定の金額を超えた場合に限り、1度だけ楽天ポイントがもらえる。
  • 例:はじめて資産残高1,000万円を突破した場合、これまで毎月400ポイント(年間4,800ポイント)これからは、一度きり500ポイントだけもらえて、その後はおしまいに。
ひとり株
ひとり株

う~ん、これからは楽天銀行に、常に300万円程度の預貯金をしておくのが、優遇金利的にはベストっぽいかねー。

楽天証券の”毎月ポイント”が無くなるのも、地味に痛手だよー。


他社サービスへ乗り換えるべきか

  • 基本的には、引続き楽天経済圏の利用でOK
  • 改悪後でも、まだまだポイント獲得の利便性が他経済圏よりも高いです。
  • 例:①各種楽天グループサービス利用で、SPUを+10倍程度。②楽天市場で買える・間に合うモノは、セール時やキャンペーン時にまとめて購入。③楽天ふるさと納税なども使用するなど。
  • 上記でざっと、毎月5,000~10,000ポイント(年間約6万~10万ポイント)ぐらいは、誰でも割と簡単に達成できると考えられます。
  • 楽天経済圏のような「お得系サービース」は、80点も取れればOK
  • 100点を取る必要がなく、自分に合った”使い勝手の良いモノ”だけ取り入れましょう。
  • ある程度まで熟達していくと、それ以上は時間単価と合わなくなってくる理由からです。
  • 「ドコモ経済圏・PayPay経済圏・au経済圏」など色々あるが、だんだんと大差なくなってきている。
  • 改悪が起こるコト前提で、無理のない範囲内で上手に付き合っていくのが良いですかね。
ひとり株
ひとり株

自分の手間暇に合えば変えてもいいし、合わなければ変えずとも。

私は引き続き「楽天・SBI経済圏」で進んでいくよー。




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