構造的に強靭な企業とは?
- 「構造的に強靭な企業」とは、①高い付加価値 × ②圧倒的な競争優位性 × ③長期的な潮流、以上3要素を全て満たしている会社・企業のことを指します。

(出典:トウシル楽天証券)

ひとり株
この「3要素」を満たした銘柄を探すのが肝です。
付加価値の高い産業であるコト
- 高い付加価値 =「本当に世の中に必要か否か」
- 必要性が高ければ高いほど、良いと考えられる。
- 「商品やサービス」の提供を通じて、様々な問題を「改善・解決」することで、高い「存在意義や収益性」をあげている企業・産業であるコト。
- 例えば、「ディズニーランド・シー」や「USJ」などのテーマパークを運営・管理しているような企業がこちらにあたります。
圧倒的な競争優位性があるコト
- 圧倒的な競争優位性 =「高い参入障壁がある」
- 今更その会社・企業と勝負をしよう、対抗しようと思わない優位性がある。
- 「技術力や独自サービス」を通じて、他社の追随を許さない、他社が真似するには参入障壁の高いビジネスを既に展開している会社であるコト。
- 例えば、「コカ・コーラ」や「ペプシ」などの、世界中や日本中で大部分のシェアを有している企業などがこちらにあたります。
- 果たして今更この業界で新しく、砂糖入り炭酸清涼飲料水を販売し勝負を挑んでいくことは、現実的に競争優位性があるのかどうか、というコトです。

ひとり株
「コカ・コーラやペプシ」は、私も保有している・していた銘柄だよ。
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長期的な潮流があるコト
- 長期的な潮流 =「長期間確実性の高い予測」
- 「少子高齢化や世界的環境問題」など、実社会に伴う市場の拡大・増加が期待できる確実性の高い潮流であるコト。
- 例えば、日本においては高齢者の数が確実に増える「人口動態」があり、高齢者向けの「商品や必需品・介護関係」の需要が間違いなく今後増えると予想される。
- 世界では現在70億人の人口が今後、90億人、100億人と増えていく事実があり、人口が増加する国では、当然テーマパークや映画などを見る娯楽の需要が上がることになります。

ひとり株
日本国内においては、高齢化によって需要増の業種・商品に今後も注目です。
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